茨木市文化・子育て複合施設 おにクル 7F きたしんプラネタリウム

大阪府

茨木市文化・子育て複合施設 おにクル7階にある きたしんプラネタリウムは、「サイエンスパーク」をコンセプトに、地球を飛び出して宇宙のさまざまな場所を探検できるデジタルプラネタリウムとして設計されています。定員は56名で、11:15〜12:00、13:30〜14:15、15:00〜15:45といった複数回の投影が実施されています。

施設は図書館・子育て支援・屋上広場・市民活動スペースなどを備えた複合施設の一部であり、プラネタリウムだけでなく「学び・交流・休憩」が一体となった環境が整っています。ドーム映像を投影するシアターとしての貸出も行われており、講演・ライブ・イベントなど多目的に利用できる柔軟性も強みです。

施設概要

  • 施設名
    茨木市文化・子育て複合施設 おにクル 7F きたしんプラネタリウム
  • 住所
    〒567-0888 茨木市駅前三丁目9番45号 おにクル7階
  • アクセス

  電車でお越しの方
 JR茨木駅・阪急茨木市駅からいずれも徒歩約10分

  バスでお越しの方
 阪急・京阪・近鉄バス「茨木市役所前」バス停下車すぐ

  • 開館時間
    午前9時〜午後10時
  • 休館日
    毎月第2、第4月曜日
  • 電話番号
    072-622-6229

座席・料金情報

  • 座席の種類
    • 一般的なプラネタリウム座席(映画館に近い形式)
  • 施設規模
    • ドーム径:9m|座席数:56席|座席の配列:扇形|水平
  • 機種
    • コニカミノルタ Media Globe Σ SE 2.2K
  • 料金
    • 大人 400円 4歳~中学生 200円 3歳以下 無料
  • チケット購入
    • プラネタリウム受付前の券売機で購入。団体予約は「団体利用案内」に従い申し込み

上映プログラム

  • 現在上映中
    • 季節企画「たなばた」など、天体観望会・ワークショップ付きプログラムも開催
  • 定番プログラム
    • デジタル投影による星空解説、全天候型で宇宙旅行体験を提供
  • 特徴的な企画
    • アニメーション作品上映+ライブ付き特別イベント
    • 天体望遠鏡を使った芝生広場での観望会(満月・季節イベント時)

おすすめポイント

Konica-Minolta製MEDIAGLOBE‑SIGMAを導入、4Kフィッシュアイ投影で臨場感ある全天周映像

投影+ワークショップ+夜の天体観望会で、体験重視の学びを実現

図書館やカフェ、多目的ホールなどと連携し、家族が一日楽しめる環境

訪れた人の声と総評

  • 訪れた人の声
    「初めて望遠鏡で月を見て感動した」
    「アニメと音楽の特別上映が良かった」

  • 総評
    きたしんプラネタリウムを体験して感じたのは、「子どもから大人まで、気軽に星と宇宙を楽しめる場」であるという印象です。コンセプトに“サイエンスパーク”を掲げているだけあって、ただ星空を眺めるだけでなく「宇宙を探検する」感覚が演出されており、ドームに入った瞬間からワクワクしました。定員56名という小規模な環境が逆に“身近さ”を生み、子どもと一緒でも安心して訪れることができる点が大変魅力的でした。
    複合施設の一角として、プラネタリウム鑑賞前後に図書館や屋上芝生広場で過ごすこともでき、星空体験が単独ではなく“日常+ちょっと特別”という流れで組まれているのが良かったです。一方で、最新大型ドーム施設のような“圧倒的スケール”や“極限映像演出”という意味では控えめに感じる部分もありました。
    しかし、その控えめさがゆったりと星空に向き合える余白を生んでおり、星空初心者や子ども連れの家族にとって非常に親しみやすい空間だと思いました。他の派手な演出を売りにした施設とは異なる“日常に溶け込む星空体験”として、とても好印象です。

近隣スポット情報

飯塚瑠衣

小さなころから星空を眺めるのが好きで、家族旅行のたびに各地のプラネタリウムをめぐってきました!社会人になった今も、その趣味は変わらず、これまでに全国50か所以上のプラネタリウムを訪れています。
このサイトでは、「これから行ってみたい人が、安心して選べるように」「もっと多くの人に、星空の魅力を届けたい」という想いから、各施設の見どころ・アクセス・座席情報などをわかりやすく紹介しています。
どんな方でも楽しめる“星の世界”を、もっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。

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