豊川市ジオスペース館

愛知県

施設概要

  • 施設名
    豊川市ジオスペース館(豊川市中央図書館併設)
  • 住所
    〒442-0068 豊川市諏訪1-63 
  • アクセス

  電車でお越しの方
 名古屋鉄道豊川線「諏訪町駅」下車徒歩約10分

  バスでお越しの方
 豊鉄バス「豊川市役所前」下車徒歩約4分
 豊鉄バス「豊川体育館前西」下車徒歩約6分
 豊鉄バス又は豊川市コミュニティバス「豊川体育館前」下車徒歩約6分
 豊川市コミュニティバス「市役所」下車徒歩約3分

  • 開館時間
    午前9時30分~午後6時
  • 休館日
    月曜日(祝日の場合は翌日)、第3水曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
  • 電話番号
    0533-85-5536

座席・料金情報

  • 座席の種類
    • 一般的なプラネタリウム座席(映画館に近い形式、傾斜付きドームに向けて一方向配置)
  • 施設規模
    • ドーム径:15.2m|座席数:137席?|座席の配列:一方向傾斜|傾斜角:10度
  • 機種
    • コニカミノルタ Gemini Star Σ(Cosmo Leap Σ+Media Globe Σ SE)  DYNAVISION H3
  • チケット料金
    • 大人 310円 シニア(65歳以上) 150円 小中学生 100円
    • 障害者割引・団体割引あり
  • 予約・購入方法
    • 当日券は券売機にて販売(現金のみ)

上映プログラム

  • 現在上映中
    • スタッフ解説付き:星空解説+カナダで撮影されたオーロラ実写
  • 定番プログラム
    • 「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」:子どもに人気の物語仕立て
    • 「こぐま座のティオ 星空だいぼうけん」:子ども向け冒険ストーリー
  • 特徴的な企画
    • 「Lights of Toyokawa 豊川から宇宙へ」:地元企業と連携した記念制作
    • 「ISSからの眺め」:国際宇宙ステーションをCG映像で解説

おすすめポイント

「Cosmo Leap Σ」(光学式)と「Media Globe Σ SE」(デジタル式)を併用し、リアルで鮮明な星空と多様な映像表現を実現

「はやぶさ」エンジン開発に携わった細田聡史さんなど地元出身技術者の紹介

子ども向けの冒険物語から宇宙ドキュメンタリーまで、多彩な番組構成

訪れた人の声と総評

  • 訪れた人の声
    「大人310円と安価で、映像はリアルで十分楽しめる」
    「館内は広くないけど定員137人で、星が近く感じられる」

  • 総評
    ジオスペース館のプラネタリウムを訪れて、まず感じたのは「最先端装備を地域の人に日常的につなぐ場」という印象です。デジタルと光学方式の併用体制により、恒星の描写の緻密さと映像演出の切り替えを自然に体験でき、星空の“質”がいかにリアルになれるかを実感できました。ドーム径15.2メートル、137席という規模は中規模ながら、視界設計(傾斜角)や座席配置に工夫が入っており、ドームと観客の距離感が適度で没入しやすい空間だと感じました。
    上映内容も、「今夜の星空案内+テーマ番組」という基本構成に、オーロラ演出やキャラクター番組を挟む多彩さが加わっていて、星空初心者から少し知識のある人まで広く楽しめる構成になっていると思います。
    特に、投影後にドーム内で星空撮影会を許可する企画は、観客を受け身から参加型へと変える試みで、プラネタリウム体験を印象深く記憶に残す演出だと感じました。
    図書館併設という立地も、日常と宇宙との接点を自然に設ける設計だと思います。あえて気になる点を言えば、上映回数や利用時間が限られる点は、訪問タイミングを選ばなければならない制約になりそうなことですが、それを含めても、地元の人にとって身近な星空接点となっている施設だと感じました。

近隣スポット情報

飯塚瑠衣

小さなころから星空を眺めるのが好きで、家族旅行のたびに各地のプラネタリウムをめぐってきました!社会人になった今も、その趣味は変わらず、これまでに全国50か所以上のプラネタリウムを訪れています。
このサイトでは、「これから行ってみたい人が、安心して選べるように」「もっと多くの人に、星空の魅力を届けたい」という想いから、各施設の見どころ・アクセス・座席情報などをわかりやすく紹介しています。
どんな方でも楽しめる“星の世界”を、もっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。

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